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桂文太落語教室発表会~とんど祭

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これからはアマチュア落語会にも足を運ぼうと思います。
本日は、高津神社・高津の富亭 桂文太落語発表会「今日だけは噺家気分 寝床の会」
桂文太師は、(前)三枝、きん枝、文珍、に次ぐ五代桂文枝師の4番目のお弟子さんです。

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富亭の戸口右側に座ってはるのは、文太師と共に地域寄席の草分け「田辺寄席」を
1974年から運営されてる大久保さんです。

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生徒さん10席と文太師のお楽しみ。

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会場には「田辺寄席」の暖簾が。

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満員御礼。お客さんは膝をつき合わせ80~90名は入っていたと思います。
「野崎まいり」をやった人は、出囃子も「野崎」。プロの三味線、文太師らのハメモノで「野崎まいり」ができるんですから、一生の思い出になる事と思います。
最後に登場した文太師のネタは「幾代餅」。久しぶりに文太師の名調子をお聞きしました。

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この日は、高津宮とんど祭。

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しめ縄や門松の正月飾りや古い御札を焚き上げる魔除の神事で、

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境内は屋台やらアトラクションで賑わいます。
大道芸は何回か見たことはありますが、綱渡りは初めて。

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雨の中での熱演。

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この芸は仕掛けが大がかりで大変だ。

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「とんど祭と日本一の屋台達」と銘打たれているだけあって、おフランス料理もあり、

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絵馬堂も茶店ならぬ居酒屋と化し、

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無料で振舞われた点心も美味しかったが、

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私の一番のお目当ては「高津の富」だ。

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ステッカーの下の番号を木片に貼り付け、上が自分の持ち札になります。

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木札に念をこめて箱に投じます。

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宮司さんの御払いがあり、

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高津小学校のボンが長ぁ~いキリのようなもんで木札を突くのでございます。
横にいるのは司会の林家染左さん。

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私のように一枚で一攫千金を狙う者もあれば、
この人のように何枚も買って確立を上げる人も。

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本殿の前には自分の番号が呼ばれることを信じて疑わない人々々。
当たると中央の参道を颯爽と駆け抜けることができる。
今年は雨のため参拝者が少なく富くじの売れ行きは例年の半分とのアナウンスが。
当たる確立は2倍!と期待が高まる。

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が、「当たらんもんじゃなぁ。」富くじが終ると人々々は潮が引くごとく。
「帰って一人でウドン食て寝よ。」

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綱渡りのお姉さん。場所を下の公園に変えての奮闘。
雨が上がってよかったね。また来年会いましょう。

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翔月会 第一回ワクワク寄席 1月27日(日) 

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会場は、阪急園田駅からスグ。スグすぎて迷いそうになりました。

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やっぱり”生の”寄席文字はよろしいなぁ。

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客席には、着物姿のお客さんも。

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所用があり、トリの安庵さんの途中までしか聴けず、失礼をしました。
第二回は、最後までお聞きできればと思います。

〇丸

2月3日(日) なにわ歴博寄席 伊勢参り~東の旅~

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西の旅は、喜六と清八が讃岐の金比羅さんにお参りします。
代表的な噺が「兵庫船」。
「明石名所」は私の先輩、和朗亭もろ太さんがやっていたという噂のあるネタですが、
和朗亭もろ太さんの落語は落研時代を通して「寝床」しか聞いたことがありません。
関学落語会で「和朗亭」を紹介する時、「和田アキ子も歌ってます、♪和朗亭許して~♪」と
歌うてはったのは、落研時代を通してもろ太さんの一番おもしろいギャグと記憶しております。

今回は、東の旅から、
私の生地“玉造”から暗峠に至る「発端」
大和(奈良県)の山中で狐にだまされる「七度狐」
中入り後は、復路に進み、近江の矢橋(滋賀県草津)から大津の間の琵琶湖を結ぶ「矢橋船」
そして、京都伏見から大阪の八軒家を運行する三十石船を描いた「三十石」

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以前通りかかったときに撮った現在の八軒家跡の風景。大川沿いには八軒家の碑も。

圧巻は、笑福亭福笑さんの弟子、たまさんの「矢橋船」でした。

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私の持っているレコード 上方落語大全集「東の旅」。
「矢橋船」は桂小米。枝雀さんです。
「三十石」は笑福亭松鶴。たまりまへんなぁ。

と思っていたら、ありゃ? レコードでは「矢走船」となってます。
どなたか、「矢橋船」と「矢走船」の表記の違いについてご存知の方、コメントお願いします。

〇丸






2月10日(日) 第18回 ちりとてちんの会

元祖 落語工房 「ちりとてちんの会」さんは、5年前に発足したそうです。
今回は、昨年の第五回女性落語大会で受賞された方々による特別編との事。

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私も、昨年の全国女性落語大会に行ってましたので、演者さんのお顔は、覚えている方も、
そうでない方も、忘れようにも忘れられない方も、、、。

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寄席文字もお囃子も生。
頭が見えているのは、当日の笛担当方。「どや顔」が話題になってました。

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演者・スタッフでの記念撮影。会を終えた後の笑顔が光ります。

その後、「ちりとてちん」にての打上げにも参加させていただき、
ごっつぉぅをたんとよばれました。

皆さん有難うございました。

2月16日(土) かがやき寄席 天狗の会

三重県伊賀市柘植(つげ)での「天狗の会」さんによる遠征落語会を拝見に行きました。

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最寄の駅は、一両だけの列車で行く「新堂」という無人駅。

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思えば遠くへ来たもんです。
時折、吹雪く中、あっちでたんねぇ、こっちでたんねぇ、してやっと会場へ。
途中、お百姓と間違えて案山子に話しかけてしまいましたわ。

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「下柘植かがやきの郷」での「かがやき寄席」

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天狗の会御一行と合流して、ほどなくすると一福さんが三味線を弾き始め、圓九さんも追随。
「菖蒲浴衣」とか「狸」の本手・替手の合弾きは、はんまかっこよろしいなぁ。

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「網船ハメモノきっかけ」なる文書が。
「網船」て、ついこないだ松喬さんがやりはったのをラジオで初めて聞きましたが、
このネタを一体誰が、、、?、、、やっぱり、都若さんでした。

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一番太鼓、圓九さん。

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客席は、こんな感じ。会場の扉が開くとお客さんは一斉にそちらに目をやります。
町内のみんなが集まる楽しいひととき。

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そして、二番太鼓。

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「鉄砲勇助」 隣乃玄張 

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「時うどん」 千里家圓九

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出番が終った玄ちゃんは、圓九さんの「時うどん」を尻目に完全にリラックスモード。
産後のトドのようになっております。

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「網船」 大亭都若

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中入りが明けて。


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「看板の一」 立の家談平

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一福さんは、暁照夫師匠よろしく自らの出囃子を弾きもっての登場。

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鳴り物と共にお囃子紹介の後、トリの「ねずみ」

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お客さんを見送る。

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帰り際、名ビラに興味を示すお客さんも。

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私が、「高津の寄席」の時にちらっと目にした圓九さんのネタ帳。
この写真を見て気づいたのですが、「落語ワークショップ」とかもやってはるんですねぇ。

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今日もまた、落語が刻まれます。

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仕事を終えて、後は打上げを待つばかりの面々。

突然お邪魔しましたのに、快く迎えて下さった天狗の会御一行さま、有難うございました。
お年寄りの元気な笑い声を聞いて、私も幸せな気持ちにさせていただきました。

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〇丸

Author:〇丸
関西学院大学甲山落語研究会OB

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