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2月16日(土) かがやき寄席 天狗の会

三重県伊賀市柘植(つげ)での「天狗の会」さんによる遠征落語会を拝見に行きました。

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最寄の駅は、一両だけの列車で行く「新堂」という無人駅。

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思えば遠くへ来たもんです。
時折、吹雪く中、あっちでたんねぇ、こっちでたんねぇ、してやっと会場へ。
途中、お百姓と間違えて案山子に話しかけてしまいましたわ。

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「下柘植かがやきの郷」での「かがやき寄席」

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天狗の会御一行と合流して、ほどなくすると一福さんが三味線を弾き始め、圓九さんも追随。
「菖蒲浴衣」とか「狸」の本手・替手の合弾きは、はんまかっこよろしいなぁ。

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「網船ハメモノきっかけ」なる文書が。
「網船」て、ついこないだ松喬さんがやりはったのをラジオで初めて聞きましたが、
このネタを一体誰が、、、?、、、やっぱり、都若さんでした。

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一番太鼓、圓九さん。

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客席は、こんな感じ。会場の扉が開くとお客さんは一斉にそちらに目をやります。
町内のみんなが集まる楽しいひととき。

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そして、二番太鼓。

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「鉄砲勇助」 隣乃玄張 

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「時うどん」 千里家圓九

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出番が終った玄ちゃんは、圓九さんの「時うどん」を尻目に完全にリラックスモード。
産後のトドのようになっております。

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「網船」 大亭都若

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中入りが明けて。


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「看板の一」 立の家談平

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一福さんは、暁照夫師匠よろしく自らの出囃子を弾きもっての登場。

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鳴り物と共にお囃子紹介の後、トリの「ねずみ」

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お客さんを見送る。

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帰り際、名ビラに興味を示すお客さんも。

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私が、「高津の寄席」の時にちらっと目にした圓九さんのネタ帳。
この写真を見て気づいたのですが、「落語ワークショップ」とかもやってはるんですねぇ。

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今日もまた、落語が刻まれます。

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仕事を終えて、後は打上げを待つばかりの面々。

突然お邪魔しましたのに、快く迎えて下さった天狗の会御一行さま、有難うございました。
お年寄りの元気な笑い声を聞いて、私も幸せな気持ちにさせていただきました。

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遠路遥々

ご来場ありがとうございました
次回は演者側ですかね?

No title

天狗の会のみなさん、遠いとこまで行かれるのですねぇ~。
圓九さんのネタ帳、よく写真に撮らせてもらえましたね?
寄席文字で書かれているのですか?
圓九さんの几帳面さが窺われます。
たくさんの写真と文字による描写で、まるで自分もその場にいたかのような気持ちになります。
機会があったらまた天狗の会さんにおじゃましたいです!

漢字の読み方を教えて

毎回、楽しく見させて頂いております。
私 漢字が苦手で困っています。
演目 や 芸名が正しく読めていません。

難しい演目や芸名の時には、漢字の
読み方が書いてあると、助かります。

大亭都若さんは「大亭」の正しい読み方が
わかりません。 「たいてい?」「だいてい?」

立の屋談平さんの「立の屋」は
「たてのや?」「たちのや?」

よろしくお願いします。

読み方は

だいてい

たつのや
ですら
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〇丸

Author:〇丸
関西学院大学甲山落語研究会OB

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