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第一回 坐摩神社 初代桂文治

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「上方落語を訪ねて」の第一回は、初詣もかねて坐摩神社(大阪市中央区久太郎町、地下鉄本町駅スグ)です。
「坐摩」を何と読むか分かる人は、神社関係者か落語オタクかご近隣の人でない限りそうそういないと思います。「いかすり」です。
初代桂文治が、この神社で初めて常打寄席を始めたことから初代桂文治は「寄席の祖」と言われています。
初代桂文治がどういう人物かと簡単に(しごく簡単に)いうと、昨年襲名された六代桂文枝師(前三枝)をたどりたどっていくと行きつく江戸時代の人です。
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石の鳥居は、中央と左右にもある珍しい三鳥居です。
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坐摩神社の御神紋は「鷺丸」で、この御神紋がいたるところに掲げられています。
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御神紋があっちにもこっちにも奥のほうにも。
写りこんでいるこの二人は何を祈願してるんでしょう?まぁ、あれとあれと、、、あれですかね。
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おみくじを引いた後、お神酒をいただきました。巫女さんに「写真を撮ってもいいですか?」と聞いたところ笑顔で応じて下さいました。が、その笑顔に近寄りすぎると”変なおっさん”と思われてしまいますので、これがベストディスタンス。
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色んな検定があるもんですなぁ、、、「神社検定」。
パンフレットに出ていた例題です。

「参道を進み神前に向うときの礼儀について答えてください。」
1.なるべく参道の真ん中を歩く
2.なるべく参道の真ん中を避けて歩く
3.参道をジグザグに歩く
4.できるだけうつむいて歩く
5.自分が通ってきた産道のことを思い出しながら歩く(この選択肢は私のオリジナル)

正解は、次回の「上方落語を訪ねて」で。

※四笑亭〇丸は、「上方落語検定」3級の認定を受けています。ということは、あんまり落語の知識はありません。
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Author:〇丸
関西学院大学甲山落語研究会OB

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