スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二回高津の寄席 4月20日(土) 高津神社


第二回高津の寄席


001_convert_20130401120828.jpg

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

四笑亭〇丸

3/16 寝屋川国際婦人クラブ主催英語落語会 ~ ことほぎ寄席

001_convert_20130318185009.jpg

当日のパンフ。

002_convert_20130318133348.jpg

めりんちゃんの髪が、激しく束ねられております。
床山さんの腕が光る。

015_convert_20130318175151.jpg

「手水廻し」めりん

010_convert_20130318134002.jpg

「ちりとてちん」〇丸

041_convert_20130318175431.jpg

ワークショップは、めりんちゃんに任せて、私は休んでおります。

050_convert_20130318180442.jpg



070_convert_20130318181734.jpg

お客様、スタッフの皆さま、有難うございました。

071_convert_20130318181237.jpg

誰か、ぼんぼりに明かりを。
これは、まさに「お内裏様」と「お雛様」。

めりんちゃんは、翌日も、枚方の子供会に呼ばれて、英語落語を披露したとか。
売れっ子でんなぁ。

076_convert_20130318182643.jpg

その後、私は、天狗の会の「ことほぎ寄席」へ。

001_convert_20130318182805.jpg

「大名将棋」は、第一回か二回かやったかの「上方落語検定」で
小春団冶さんがやらはったのを見たことがあります。

打上げにも参加させていただきました。

078_convert_20130318182930.jpg

やん愚さんを囲んでの語らい。

080_convert_20130318183055.jpg


この席で、難航しておりました「第二回高津の寄席」の演者が決まりました。

柱祭蝶(大阪市大落研OB) 
四笑亭○丸(関学甲山落研OB)「幇間腹」
花の家まりい(関大落語大学4年)「植木屋娘」
~仲入~
無敵亭大我(某中学2年)「般若寺の陰謀」
千里家圓九(関大落語大学OB)「景清」か「愛宕山」

祭蝶さんの演目は、近日公開。

高津神社 末広の間
4月20日(土)午後2時開演

皆さまのご来場をお待ちしております。


3月16日(土) 英語落語会

来週にある寝屋川国際婦人クラブ主催の英語落語会です。

006_convert_20130308154813.jpg

OB訪問 7代 五月家 すずか の巻

私が懇意にしている社会人落語の会「天狗の会」の遠征落語会が三重県伊賀市柘植(つげ)であるので聴きにいこうと柘植を地図で捜していると、柘植からちょっと足を伸ばせば津に行けることが分かり、この機会に津にお住まいのすずかさんにお会いできればと連絡をしたところ
「ええよぉ~。」とのご返事をいただきました。

s1.jpg

「三重大学教育学部付属中学校」 すずかさんは、このいかにも"かしこ”が行きそうな中学校から
津高校に進まれた、生粋の津人なんでございます。

s2.jpg

すずかさんの愛車は、白のスカイライン・クーペなんでございます。
私しゃ、クーペてなもん、ユーミンの歌にしか出てけえへんもんやと思てました。

♪緑のクーペが止まる。昔より遊んでるみたい。
磨いた窓を降ろして、口笛吹く。傷跡も知らないで。
冷たくされて、いつかは見返すつもりだった。
それから、どこへ行くにも着飾ってたのに。
どうしてなの。今日に限って、安いサンダルを履いてた。
今日分かった、むなしいこと。結ばれぬ悲しいdestiny♪

ジューシーフルーツの歌にもありました。
「恋はベンチシート」、「恋のボンチシート」と違いまっせ。まぁ、どちらも作詞は近田春夫ですけど。
♪狭すぎるあなた自慢のクーペ
飛ばしてる時は、まんざらでもないけど♪

s3.jpg

7代の関学落語会での集合写真。
すずかさんは、「つる」と「初天神」と「崇徳院」をやったあとは、三味線と寄席文字担当になったそうです。
写真の寄席文字は、吊り看板もすべてすずかさんが書いたとの事。

この写真で、私が分かるのは、左から2人目が小紫蝶さん、そのたたずまいは今も変わりません。
その3人横が、蝶べえさん。酔うと細い目がすわって、めっちゃ怖い人でした。大阪の名店、
「中華飯店まるい」で、よう頭はたかれましたわ。
あとは、誰が誰だか全く分かりません。
が、前列右端に座っているのが笑喜さんである事を明かされた時には少なからず驚きました。
「私の知っている笑喜さんじゃない、、、!」

ジャズと聞いて私の頭を真っ先によぎるのは、マイルス・デイヴィスでもなく、
ハービー・ハンコックでもなく、ましてや、デーブかまやつでもなく、四笑亭笑喜、その人です。

私は、かねてから、なぜ笑喜さんがジャズダンスなるものを始めたのか不思議に思っておりました。

「笑喜がジャズダンスを始めたのは、私がきっかけなのよ。」
「はぁ?」
「私が元々ジャズダンスやってて、その発表会がフェスティバルホールであったのよ。
笑喜もそれを見に来てて、それで始めたのよ。」
笑喜さんをジャズに目覚めさせたのが、すずかさんだったとは、罪な人だ。

私は、笑喜さんのジャズダンスの舞台を見ています。
所属しているダンススクールの発表会か何かで、黒いタイツをもっこりとさせて踊っている
笑喜さんの姿が今もまぶたに焼き付いています。
その時私は、花束まで買っていって、フィナーレで舞台の笑喜さんに手渡したものです。
「〇丸、来てくれたんか。ありがとう。」という笑喜さんの目には、汗とは違うものが光っていたように思います。
その後、てっきりジャズダンサーの道を歩んではるのかと思っていたら、
「笑喜は、ダンスはすぐにやめて、ジャズボーカルをやったのよ。ええ声してたでしょ。」
ダンサーからボーカリストに転身されていたとは、、、、。
ひょっとすると、さらに転身して木川かえる師匠に弟子入りして、今は「ジャズ漫画家」になっているのかも知れません。

s4.jpg

夏合宿。すずかさんと小笑さん。
テニスルックでございます。完璧なテニスルックでございます。
ソックスに二本線が入っております。
「ビョルン・ボルグ」や「ジミー・コナーズ」の話で盛り上がったのでしょうか。

s10.jpg

学祭でございます。
すずかさん、蝶松さん、もろ太さん、南蝶さん、は分かるのですが、もうお一人の女子部員は
どなたでしょうか?

s5.jpg

写真をデジカメで接写してますので、ぼやけていてますが、それでも分かります。
右から、スバルさん、すずかさん、南蝶さん。
中央が、ナイトさんとお聞きしましたが、ぼやけていても分かります、男前だということは。
「イケメン」ではない「昭和の男前」。これぞ、美月家!

s7.jpg

ナイトさんの男前をさらに裏付ける写真がありました。若旦那。背も高い。
すずかさんに「ナイトさんは、さぞかしもてはったでしょうねぇ。」とお聞きしましたが、、、。

s6.jpg

私がじかに知っている男前、というよりも、こちらはイケメン。10代セブンさん。
それにしても、この「菊正宗」みたいな着物はどこで見つけたんでしょうか?
セブンさんが写っているという事は、すずかさんは4年のはず。
四回生もこういう風に学祭に参加する、いい時代でしたねぇ。
「コンピューター占い」というのが時代を感じさせます。

s9.jpg

キャー! これはもう「これが青春だ!」そのものでございます。
私がお見受けするに、中央にいてはるのが、鴬丸さんであろう事は分かるのですが、
その左上のヒッピーのような「あっと驚く為五郎」のような方は、どなたでしょうか?

夏合宿の合宿先が、「スマイル太田屋」になったのは、7代からとのこと。
「スマイル太田屋」には、世代を超えて共有できる伝説がありました。
豆ご飯と言われて出された「豆ご飯」の豆がレーズンだった、
味噌汁の具は、いつもきゅうりだけだった、等々。
が、今は部員の数が増えて、スマイル太田屋では収容しきれず、合宿地は新潟の方に変わったとか。

ss1.jpg

すずかさんは、「関西学院同窓会 三重支部 津担当幹事」という要職についておられるのでございます。
すずかさんが、この職につかれたいきさつにも甲山落研が深く関わっているのです。
毎年催される三重支部同窓会の例会にはゲストスピーカーを呼んではるそうですが、
このような催しのスピーカーの話というのは、とかく「難しい・退屈」になりがちなもの。
数年前、すずかさんが「誰かええ人おりまへんか?」と聞かれて、四笑亭笑平さんを招聘したそうです。
分かりますか?「笑平さんを招聘」「しょうへいさんをしょうへい」ばんざぁーい。
笑平さんの公演は、三味線の曲引きと軽妙なトークで好評を博したそうで、
その功績が認められ、すずかさんはヒラの同窓会員から幹事に昇格したのです。
すずかさんの好むと好まざるに関わらず、、、。

三重支部の活動は、
毎年11月に開催される熱田神宮から伊勢神宮をコースとする全日本大学駅伝の際には、
津で関学ランナーを路上で応援し、その後すぐに車を飛ばしてゴールの伊勢神宮でアンカーを迎えたり、甲子園ボールではバスを貸し切って応援に乗り込んだり、と関学愛に溢れております。

s40.jpg

「津には何もないよ。すずか以外は、、、。」
私が、最初にメールをした時のすずかさんからの返信です。

そうか、、、津にはすずかさん以外に名物は無いのか、、、。ならば、
「この辺で落語をできそうな神社かお寺はありませんか?」
とお聞きしたところ、プロの落語家も呼んだことのあるお寺があるとの事。
「津寄席」の開催が決まりました。

それでは、すずかさん「津寄席」で、いやその前に
4月20日(土)午後2時開演 高津神社での「第二回高津の寄席」でお会いしましょう。

2月16日(土) かがやき寄席 天狗の会

三重県伊賀市柘植(つげ)での「天狗の会」さんによる遠征落語会を拝見に行きました。

t1.jpg

最寄の駅は、一両だけの列車で行く「新堂」という無人駅。

t2.jpg

思えば遠くへ来たもんです。
時折、吹雪く中、あっちでたんねぇ、こっちでたんねぇ、してやっと会場へ。
途中、お百姓と間違えて案山子に話しかけてしまいましたわ。

t3.jpg

「下柘植かがやきの郷」での「かがやき寄席」

t4.jpg

天狗の会御一行と合流して、ほどなくすると一福さんが三味線を弾き始め、圓九さんも追随。
「菖蒲浴衣」とか「狸」の本手・替手の合弾きは、はんまかっこよろしいなぁ。

t5.jpg

「網船ハメモノきっかけ」なる文書が。
「網船」て、ついこないだ松喬さんがやりはったのをラジオで初めて聞きましたが、
このネタを一体誰が、、、?、、、やっぱり、都若さんでした。

t6.jpg

一番太鼓、圓九さん。

t7.jpg
t8.jpg
t9.jpg

客席は、こんな感じ。会場の扉が開くとお客さんは一斉にそちらに目をやります。
町内のみんなが集まる楽しいひととき。

t10.jpg

そして、二番太鼓。

t11.jpg

「鉄砲勇助」 隣乃玄張 

t21.jpg

「時うどん」 千里家圓九

t12.jpg

出番が終った玄ちゃんは、圓九さんの「時うどん」を尻目に完全にリラックスモード。
産後のトドのようになっております。

t25.jpg

「網船」 大亭都若

t32.jpg

中入りが明けて。


t14.jpg

「看板の一」 立の家談平

t15.jpg

一福さんは、暁照夫師匠よろしく自らの出囃子を弾きもっての登場。

t16.jpg

鳴り物と共にお囃子紹介の後、トリの「ねずみ」

t24.jpg

お客さんを見送る。

t31.jpg

帰り際、名ビラに興味を示すお客さんも。

t22.jpg

私が、「高津の寄席」の時にちらっと目にした圓九さんのネタ帳。
この写真を見て気づいたのですが、「落語ワークショップ」とかもやってはるんですねぇ。

t23.jpg

今日もまた、落語が刻まれます。

t20.jpg

仕事を終えて、後は打上げを待つばかりの面々。

突然お邪魔しましたのに、快く迎えて下さった天狗の会御一行さま、有難うございました。
お年寄りの元気な笑い声を聞いて、私も幸せな気持ちにさせていただきました。

ブログランキング
ブログランキングに参加しています! 応援よろしくお願いします!

FC2Blog Ranking

カテゴリ
プロフィール

〇丸

Author:〇丸
関西学院大学甲山落語研究会OB

最新記事
お問い合わせ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。